2022年3月アップルイベントの結果!

2022年3月アップルイベントの結果 ITニュース

2022年3月9日にアップルイベントがありました!
予想していた機種もあれば、こんなのが発表されてびっくり!というのもありました♪
注目していた機種について、発表内容をご紹介します!

アップルイベントはMacサイトで見ることができます。

Appleのイベント
最新のiPhoneが続々。iPhone 17 Pro、iPhone 17、iPhone Airが登場。AirPods Pro 3と、Apple Watchファミリーの新しいメンバーたちも加わりました。

iPhoneSE第3世代 2022年3月18日発売!

これは予想通り出ましたね〜!
前回の第二世代が2020年4月発売ですので、2年ぶりの新型登場です。
5G対応で、チップはA15 Bionicとのことで、これはiPhone13と同じチップです!
ディスプレイは4.7インチで、第二世代と同じです。カメラレンズは1つです。
ホームボタンもしっかり残っていて指紋認証付きです。
ストレージは64GB,128GB,256GBで、価格は57,800円から。
カメラにこだわらず小さいスマホが好きなら文句なしで買いでしょう!

iPhone
Apple Intelligenceのために設計。iPhone 17 Pro、iPhone Air、iPhone 17、iPhone 17eを紹介します。iPhone 16もどうぞ。

iPad Air5 2022年3月18日発売!

iPad Airも最近周期が短くて、前回のAir4から1年4カ月での新型発売となりました。
こちらもセルラーの場合5Gに対応となりました!Wi-FiもWi-Fi6に対応とのことで、通信がサクサクになりそう!クラウドストレージを使ってもストレスが無くなるなら、本体のストレージも少なくて済むかもしれませんね。
そして何と言ってもM1チップの搭載!MacBookで使われているあのM1チップをiPadに搭載しちゃいましたか〜。画像や動画の処理もさらにサクサクになりそうですね!
ストレージは64GBと256GBで、価格は74,800円から。Air4からちょびっとだけ値段が上がりました。

iPad Air
iPad Airは、M4チップ、iPadOS 26、Apple Intelligence、11インチまたは13インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載。Apple Pencil ProとMagic Keyboardにも対応しています。

チップがすごい!新デスクトップ「Mac Studio」発売!

予想としては新しいMac miniが出るんじゃないかな〜と思っていたのですが、なんと新しいデスクトップが登場しました!
MacBook Proの上位モデルで使われたM1 MAXチップと、さらにその上のM1 Ultraというチップが選べるそうです!

Mac Studio
究極のプロ向けデスクトップ。規格外のパワーをもたらすM4 MaxまたはM3 Ultra。豊富なコネクション。Apple Intelligenceのために設計。

M1チップの仕様

M1チップや性能がどれだけすごいことになっているか、仕様を書き出してみました。

M1 MAXモデルの仕様
  • 8つの高性能コアと2つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • 24コアGPU(32コアGPUにアップグレード可能)
  • 16コアNeural Engine
  • 400GB/sのメモリ帯域幅
  • メモリは32GB,64GB
  • ストレージ(SSD)は512GBから8TBまで選択可能

M1 MAXの仕様の数値としては、MacBook Proの仕様と同じになっているようです。(14インチのM1 MAXは24コアGPUから、16インチのM1 MAXは32コアGPUからとなっています)

M1 Ultraモデルの仕様
  • 16の高性能コアと4つの高効率コアを搭載した20コアCPU
  • 48コアGPU(64コアGPUにアップグレード可能)
  • 32コアNeural Engine
  • 800GB/sのメモリ帯域幅
  • メモリは64GB,128GB
  • ストレージ(SSD)は1TBから8TBまで選択可能

M1 MAXでもすごい!と思っていたのですが、M1 Ultraだともっとさらに上〜!数字が倍〜!!と思ってしまいました(語彙が・・・)はるか上空を見るような・・・。

Mac Proを凌駕する性能で、めちゃコンパクト!

性能はすごいのはわかりましたと。で、どんだけ大きいの?と思いきや、筐体が小さい!miniまでは行かないけど、ちょっと置く程度のスペースで充分のようです。スペースとしては両手のひらサイズという感じですね。

その他の仕様

内蔵スピーカー付き
最大5台のディスプレイを同時サポート

背面ポート

  • 4つのThunderbolt 4ポートで以下に対応:
    • Thunderbolt 4(最大40Gb/s)
    • DisplayPort
    • USB 4(最大40Gb/s)
    • USB 3.1 Gen 2(最大10Gb/s)
  • USB-Aポート(最大5Gb/s)x 2
  • HDMIポート
  • 10Gb Ethernet
  • 3.5mmヘッドフォンジャック

前面ポート

  • SDXCカードスロット(UHS-II)
  • M1 MAX:USB-Cポート(最大10Gb/s)x 2
  • M1 Ultra:Thunderbolt 4ポート(最大40Gb/s)x 2

サイズと質量

高さ:9.5 cm幅:19.7 cm奥行き:19.7 cm
重量(M1 Max):2.7 kg (M1 Ultra):3.6 kg

価格

M1 MAX:249,800円〜
M1 Ultra:499,800円〜

20cm四方で高さが約10cmだったら、置き場所に困ることはなさそうですね。
価格については、最低価格が249,800円とのことですが、参考としてMacBook Pro 14インチモデルで同じチップ内容とストレージにした場合の価格は343,800円でした。
ここをどう見るかでしょうかね。この性能のデスクトップなら安いのではないかな〜と思います。

iPad Air2のOS対応は?

個人的に気になっていたiPad Air2のOS対応については、今回の発表では新iPad OSの発表はなかったので、まだ継続利用可能です!よかった〜!

予想と結果は?

前回の記事での予想とその結果についてです!

結果発表〜!
  • MacBook Air M2モデル
    昨年末にProが発表され、Proと差別化をするために軽やかなデザインで、しかもM2チップ搭載で登場?
    ⇨ハズレ
  • iPad Air5
    最新チップを搭載してセルラーなら5Gにも対応して、さらにパワフルに?
    ⇨正解!
  • Mac mini
    MacBook Proと同じM1 Pro、M1 Maxを搭載して、miniなのにPro並み?
    ⇨微妙に正解!miniではなくStudioで、M1 MAXとさらに上のM1 Ultraで登場でした
  • iPhone SE3
    小さくて安価なのに5G対応のiPhoneが登場?ビジネス利用にピッタリかな?
    ⇨正解!

というわけで、正解が2つ、微妙なのが1、ハズレ1でした〜。
結構当たってましたね♪

Apple
Discover the innovative world of Apple and shop everything iPhone, iPad, Apple Watch, Mac, and Apple TV, plus explore accessories, entertainment, and expert dev...

コメント

タイトルとURLをコピーしました